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2013年11月06日 (水) 14:14 | 編集

 NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)の取引口座開設は銀行・証券会社などで開設できる。

 それはいいとして、銀行のNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)の取引口座開設と証券会社のNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)の取引口座開設はどこら辺に違いがある?

 どちらで、NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)の取引口座開設をすべき?

 銀行と証券会社では、同じNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)でも投資できる金融商品に違いがある。

 

銀行のNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)取扱商品

・投資信託

 

証券会社のNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)取扱商品

・国内株、外国株

・投資信託

・ETF 、REIT(海外のものについては、各証券会社によって違う)

 

 というわけで、『投資信託しかニーサを使わない』と決めている人以外は、証券会社にニーサ口座を開設したほうが投資の幅が広がる。

 

 ちなみに、投資信託の場合、銀行でも証券会社でも預金保護の対象にはならないので『銀行の投資信託のほうが安心』という図式は当てはまらない。

 また、投資信託の場合、取り扱う金融機関が違ったりする。

 投資信託オンリーでニーサを使いたいと思ってる人も、自分が購入したい投資信託が購入できるかどうかよく確認してから口座開設を!

 

 何しろ、NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)の取引口座開設は1つの金融機関でしかできないし、しかも、一回ニーサをはじめたら4年は金融機関を変更できない。

 あわてて、口座開設するより、じっくり内容を確認して。

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