NISA・日本版ISA:少額投資非課税制度とは?|身近なお金で得する話

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2013年06月10日 (月) 18:30 | 編集

日本版ISA:少額投資非課税制度NISA。

 はて?NISAは本当に得になるのか?

 そもそもNISAってどんなもの?

 

NISA・日本版ISA:少額投資非課税制度とは?

 現在、株式や投資信託から得られる収益には10.147%(所得税7.147%+住民税3%)の軽減税率が適用されている。

 この、軽減税率が、2013年12月末をもって廃止となり、2014年1月からは本来の20.315%(所得税15.315%+住民税5%)に戻りことになる。

 この軽減税率適用の終了に伴い、2014年1月からNISAが新たな証券優遇税制としてスタートする。

 一人、1口座のみの年間100万円までの配当金と譲渡益が非課税となる制度。

NISAを利用できる人は?

口座を開設する年の1月1日において20歳以上の居住者が対象。

一人1口座のみ。

投資ができる期間は? 2014年から2023年の10年間。
非課税で投資ができる期間は?

原則として5年間。

5年経過後は、売却又は、課税口座に資金を移動。

5年経過後、NISAの口座を新規に開設することができる。

投資できる金額は? 1年間の上限は100万円、最大で500万円(100万円×5年間)。
対象商品は? 上場株式と公募株式投資信託。
非課税の対象は? 配当と譲渡益。

 なんだか、いいことばかりのような気もする。

 がデメリットもある。

 

NISA・日本版ISA:少額投資非課税制度の問題点

・一人1口座のみ、5年間は口座(金融機関)の乗換えができない。

・損益通算はできない。

・口座なの投資商品を途中売却した場合、非課税枠の再利用ができない。

 

 うーん、なんだかますますややこしくなる・・・。

 もうついていけないかも。

 と思ってしまう管理人なのであった。

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